公演のご案内  


武 満 と 印 象 派
第414回定期演奏会 Bunkamuraオーチャードホール
2月24日[木]19:00開演(18:30開場)
武満 徹:ノヴェンバー・ステップス
ドビュッシー:夜想曲
ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲
ドビュッシー:『海』−3つの交響的スケッチ
指  揮: 沼尻竜典
尺  八: 三橋貴風
琵  琶: 田中之雄
ビアノ: 田部京子
女声合唱: 東京オペラシンガーズ
文化庁芸術創造特別支援事業
主催:(財)東京フィルハーモニー交響楽団
後援:フランス大使館文化部

料金[税込]
S¥7,000 A¥6,000 B¥4,500
C¥3,000 D¥2,000
(D席は東京フィルチケットサービスのみ取扱)

20世紀の音楽を振り返る2000年度定期の幕開けとなるこのコンサート。1曲目に取り上げる武満の『ノヴェンバー・ステップス』は彼の出世作であり代表作である。2つの和楽器とオーケストラの作り出す独特の音響は初演当時、人々に衝撃を与えた。その後、日本というより地球を代表する作曲家となった彼の作品は、このシーズンの最初の曲として最もふさわしいと想う。なお、2000年は武満生誕70年となる。ドビュッシー、ラヴェルは20世紀フランス音楽の二大巨匠である。(沼尻竜典)